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252名前:妹モエ ◆Nm23Dcfg:03/12/2602:37ID:GV0Ol78E

妹は高校2年,俺は,近所の鉄工所に勤務してる24歳中卒。
おれが18のときにお袋は,癌で逝きやがった。
おやじは,俺が小1のころ,死んでるし・・・。

それから6年間,俺は当時通っていた高校を辞めて,
先輩の経営するバイクショップで働きながら妹の面倒を見てきた。
まぁ,妹の学費は,親がいないから,町が出してくれたり,
奨学金があったりで,
世間が思うほど苦労はしてないと思うが,
この不況の中,やっぱ食っていくのにギリギリで,遊ぶ金はそんなにないかな。

一昨日は貧しい俺たちも世間並みにちっこいケーキを買って,
クリスマスなんかしたよ。

それで,次の日は仕事が早いから,11時ころには寝ようとしたんだか・・・

「あの、お兄ちゃん……起きてる?」
「んー?」

襖を開けて,めぐみ(妹)が部屋に入ってきた。まぁ,部屋といっても,
物置を少し整理したぐらいの小さなものだが。

「あの、私……お世話になってるのに、お金入れられないから……」

「……いきなり何を言いだすんだ?」

「あの……お兄ちゃんが迷惑なら、私,バイトするから……」

「あほ,お前はそんな心配するなって,そんなことより,勉強しろ。冬休みの宿題があるだろ?」

「で、でも……」

いまさら,何を気にしてるんだ。

「いいから,早く寝ろって」

「じゃあ……私,体で払うから!」

「はぁ?」

驚く俺をよそにめぐみは,俺に勢いよく抱きついてきた。

「……私をお兄ちゃんのものにして」

「……え?,どういう意味だ?」
 
「……こういうことよ…」

めぐみは,小さくつぶやくと無理矢理に、俺に抱きつき,キスしてきた。

「ん、む、ぅ……!」

キスしたまま、俺は,布団に押し倒された。どこかに頭をぶつけたらしい。
(外,雨,降ってるんだな…)
口内に舌が侵入してくる。おれは,抵抗せずに……というより,もう何が何だか全く分からなかった。
俺は,めぐみにキスをされながら,少し冷静になったが,ついに我慢できなくなり,
そのまま,めぐみのパジャマの前を開かせた。

「……ぅ……!」

身をよじらせ,首筋にうっすらと汗をかいためぐみの肌。
決して大きくはないが,形がよく,少し上を向いた乳房。
俺は夢中で愛撫する。

「……ふ……んぅっ……!」

……めぐみが十分に興奮した頃合を見計って、唇を開放した。

「ふぁっ、う……?」

休む暇など与えないとばかりに、下着ごとパジャマのズボンをずり下ろし,めぐみの大切な部分に口をつけた。

「んふ…おにいちゃん,…おにいちゃん…」

そして,頃合を見はかり,膝を抱え上げ、挿入できる位置に陣取った。

「力、抜いてろよ」

俺はそれだけ言うと、めぐみの中に進入した。

「んんっ!?」

一気に奥まで入れる。

「……痛いだろうけど、我慢しろよ?」

ぐちゅ……。
心持ち控え目に抽送を開始する。

「ん、く……ぁっ」

「……すぐ終わらせるから,痛くないか?」

「うん。おにいちゃん…。すごくうれしい。」

遊んでいる手で前髪を梳いてやる。

「おにいちゃんの、胸,あったかい……」

「……っ!」

その言葉を聞いた瞬間、我慢できなくなった俺は,めぐみの中に精を放った。


夜が明け,隣で寝ているめぐみとの顔を見ながら俺は決意した。
俺は,めぐみを一生守る。
朝焼けがキレイだった。
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