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「その日の夜」

仕事を終え、帰宅する。
早朝から出勤したため、予想外に早く仕事の区切りがついた。
早く、と言っても普通の会社の定時よりも遅いのだが、
普段より早いことには違いない。

アパートに着く。呼び鈴を押し、ただいま、と声を掛けてから
鍵を開ける。ドアの向こうに人が駆け寄る物音がし、
俺がノブに手を掛ける前にドアが開かれた。
「お帰り、お兄ちゃん」
ニコニコした従妹が出迎える。
ドアに手を掛け、大きく開いて三和土に上がると、
ドアを閉める前に、従妹が抱きついて唇を重ねてくる。
「おいおい、ドア開けたままだってば」
「じゃあ、早く閉めて」
「早く、ってあゆみちゃんが・・まあいいや」
後ろ手にドアを閉め、鍵を掛け、荷物を上がりかまち置く。
「ただいま」
抱きついたままの従妹の顎を指で上向かせ、口付ける。

最初は軽く唇をついばみ、それを2,3度繰り返した後
両手を従妹の頬に当て、強く唇を重ねる。
従妹の唇に舌を這わせ、軽く歯を当てると、
小さく吐息を漏らす。その隙間に舌を潜り込ませ、
従妹の口の中を舐め、舌に絡ませる。
息が苦しくなり、一度顔を離す。

「はあ・・・ちょっと、激しすぎるよ」
従妹の抗議には耳も貸さず、
腰に手を掛け強く抱きすくめ、再び唇を貪る。
舌を絡ませるうちに溜まっただ液を、従妹の口腔内に流し込むと、
従妹はそれを嚥下し、体を震わせた。
顔を離すと、荒い息をつき、体を預けてくる。
足元が少しおぼつかないようだ。

「はあはあ・・・今の、お兄ちゃんの唾?」
「そうだよ。気持ち悪かった?」
「ううん。何だか・・・ゾクゾクした」
「もしかして、感じちゃった?」
腰に掛けた手を下に滑らせ、お尻を撫でながら訊くと
「え・・・そうなのかな・・・」
と、赤い顔を一層赤くしてうつむく。

「でも、お帰りのキスにしては激しすぎるよ〜。
 軽くちゅ、ってするだけで良いの」
「だってあゆみちゃんからいきなりキスしてくるから。
 こっちにも火がついちゃったよ」

上目遣いで唇を尖らせて抗議する従妹に再び情念をかき立てられ、
従妹の額に、頬に、首筋にキスの雨を降らせる。
「あ・・ちょっと、まだダメだってば・・・ご飯の用意が・・・」
喘ぎながらも、必死に俺の胸に手を当て、押し退けようとする。
「そんなの後でも良いじゃん」
体をまさぐり、耳たぶを舌で弄りながらそうささやく。
「あ・・・ああ・・・ダメだよ・・・せっかく準備してるんだから・・・」
弱々しいながらも、抵抗が続く。
ここでなし崩しに攻め込んでも良いのだが、
こういう場合、大概の女の子には、後で冷静になったときに
怒られたり機嫌を損ねたりするので、渋々体を離す。

「ゴメンね・・・また後で、ね。もう少しでご飯の準備できるから、
 先にお風呂入っておいて。」
ふと流しに目をやると、色々な食材が並び、ガスには鍋も掛かっている。
結構手が込んでそうなので、大人しく引き下がる。
「うわあ、今日の晩飯は豪勢そうだなあ。じゃあ楽しみにしてるよ」
そう言って軽く頭を撫でた後、自室に向かった。

シャワーを浴びながら、さっきの行為を反芻する。
十代の頃のようにがっついていたな、と思う。
その前にきちんと話するべき事もあるのだが、
ここしばらく彼女もいなかったうえに
毎日すぐ手の届きそうなところに女の子がいて、
知らず知らずのうちに欲求不満になっていたんだろうか。
相手は従妹なんだから、他の女の子と違って、
一応クリアーすべき事柄はあるんだから。
そう自分に言い聞かせて浴室から出たが、
昨日今日と、自分の冷静さに自信が持てなくなっていた。

「おお〜〜〜」
テーブルに並んだ料理を見て、思わず声を上げる。
野菜のスープ、パスタ、肉料理、ポテトサラダ、ワイン
あと小皿料理が数点並んでいる。ご飯人間の俺のために、
きっちりライスまで用意されている。
「え〜今日はイタリア料理ですよ〜」
「凄いな、これ。全部自分で作ったの?」
「うん。パスタのソースは、レトルトだけど」
「いや、それでも凄いって。」

これだけの量が一斉に食卓に出るのは、ここでは初めてだ。
「時間掛かったんじゃない?」
「でも一枠授業が空いてたから、その間に買い物行って、
 下ごしらえしたし。それでも帰ってくるまでには 
 少し間に合わなかったけどね〜」
それぞれの品目は、今までに作った料理も多いので、
味もそこそこに仕上がっている。
「すごくおいしい」
手を伸ばし、従妹の頭を撫でると、
こっちまで嬉しくなるような笑みを浮かべた。

「それにしても今日は、気合い入ってるな〜」
「そりゃあそうだよ、だってお祝いだもん」
「お祝い?」
「そう。晴れて恋人になれたことのお祝い。
 今日が特別なんだから、これから毎日
 こういうご飯なんだ〜って期待しないでね?」

この手の込んだ料理はやはりそうだったか。
食事を済ませて落ちついてから、と思っていたが、
話題を振るちょうど良いきっかけができた。

「その話なんだけど・・・あゆみちゃんは本当に良いの?」
「え・・・? なにが?」
「んとさ、俺達従兄妹同士なわけだし。」
「え? 何で? 従兄妹同士だなんて、そんなの関係ないじゃない」
「あゆみちゃんはそういうこと気にしなくても、親とか知り合いとか、
 他の人が反対したり、変な目で見られたりするかもしれないよ?
 例えば、叔父さん叔母さんやうちの親が、
 二人が付き合っちゃダメ、って言ったらどうする?」
「・・・どうしてそんなこと言うの? 
 お兄ちゃんは私と付き合うのが嫌なの?」

それまでの笑みが消え、うっすらと涙を浮かべて言う。
追いつめるようで胸が痛むが、ここで止めるわけにはいかない。

「いや、そうじゃないって。俺は全然気にしないけど、
 世の中には血筋とか気にする人がまだ中にはいるし、
 従姉妹とか親戚同士で付き合ったりするのを変に思う人も
 やっぱりいると思うよ。まあ、他人がとやかく言うのは
 気にしなかったらいいけど、親に反対されたらどうする?
 特にこの状況は、俺が二人きりで住んでるのを良いことに
 あゆみちゃんに手を出した、という風にも取られかねんし」

従妹は顔を伏せ、すすり泣いている。
少しでも安心させるために、手を伸ばして従妹の頭を撫でる。
「別に難癖付けてるんじゃないって。俺はもう、あゆみちゃんが
 俺を好きになってくれたのは凄く嬉しいし、
 人に何を言われても全然気にしないけど、
 全くの他人じゃないから、それなりに問題が出てくんのよ。
 そういうことに対して、重い表現だけど、
 あゆみちゃんは覚悟ができてるのかなあ、って思って」

「覚悟って言うか・・・私も、他人にとやかく言われても、
 全然気にしない。法律でも、従兄妹って結婚できるんだし、
 全然悪いことなんかじゃないだし。それに親が反対したって、
 もう子どもじゃないんだから、そんな権利ないよ。
 ・・・でも、たぶん反対しないんじゃないかなあ」

スキンシップが効いたのか、俺の発言意図を理解してくれたのか、
すすり泣きがだんだん収まり、笑みが戻って来る。
表情が明るくなったのは良いのだが、
その最後の言葉の内容にドキリとなる。

「反対しないって、何でそう思うの? 何か理由があるの?」
「だって、うちのお父さんもお母さんも、お兄ちゃんのこと
 しっかりしててエライって言うし、東京行っても
 お兄ちゃんに面倒見てもらえば安心だって言ってたし。
 お兄ちゃんだったら反対はしないよ」

「いや、面倒見てもらうって、そういうことじゃないと思うんだけど。
 それにしっかりしてたら、従姉妹に手出さないって。
 逆に怒られそうだよ」
「そんなこと無いよ〜。お父さんなんか、私が小さい頃
 お兄ちゃんのお嫁さんになる、って言ってたから、
 そのままお兄ちゃんの所にお嫁に行くのか? 何て言うし」
「いや、それはさすがに冗談だから言えるんだよ」

何だか妙な方向に話が向いてきた。さっきまでの深刻さがまるで無い。
「まあそれは兎も角として、話を元に戻すけど、
 従兄妹同士で付き合うってことに関して
 色々やっかいなこともあると思うけど、
 あゆみちゃんは大丈夫だね?」
「うん、大丈夫」
従姉妹も真顔に戻り、うなずく。 

「いきなりきっつい事話したけど、それじゃあ気を取り直して
 二人の新しい関係を祝して乾杯しますか」
「さんせ〜」
グラスにワインを注ぎ、掲げる。
「じゃあいくよ。かんぱーい」
「かんぱ〜い」 
グラスが、チン、と澄んだ音を立てた。

時間を掛けて結構な量を食べたが、それでも完食できず、
残った分はラップをかけて冷蔵庫に入れる。
後片付けは最低限にして、テーブルで食休み。
栓を開けたワインの残りを飲みつつ、
しばらくは普通に雑談していたが、雑談の中に手を触る・
・膝に手を置く・髪を撫でる等のスキンシップが織り込まれ、
やがて従妹が俺の隣にぴたりと座り、
その従妹の肩に腕を回して抱き寄せている。

抱き寄せた従妹から、ほのかにシャンプーとボディソープの香りがする。
「あゆみちゃんは、もうお風呂に入ったの?」
「うん。ご飯の準備してたら、汗かいたから。
 お兄ちゃんが帰ってくる前に入っておこうと思って。」

もしかして、先に従妹側の用意を済ませておいた、と言うことだろうか?
コトに備えて、体をキレイにしておいたのかな?
そう思うと、劣情が沸き上がってくるのを感じる。

「鍋とか火に掛けたまま、お風呂に入ったら駄目だよ?」
従妹の首筋に顔を当て、香りを楽しみながら唇を這わせる。
俺は両腕を従妹の腰に回し、従妹は俺の首に回して、
互いに引き寄せて体を密着させる。

「うん、それは大丈夫」
普段よりも甘い声で従妹が答える。モードが切り替わったようだ。
顔を上げ、従妹の顔をのぞき込む。額に額をくっつけると、
従妹が目を閉じた。唇を合わせ、軽く舐める。
それを何度か繰り返すうち、従妹の口が半開きになり、呼吸が浅く早くなる。
顔も上気し、頬が桜色に染まっている。
キスを止めて従妹の顔を眺めていると、従妹が閉じていた目を開け、
「どうしたの?」
と訊いてくる。

「いや、可愛いな〜、って思って、顔を見てた」
「もう・・・」
はにかんで視線を逸らす。その隙に顔を寄せ、唇を重ねる。
舌を口の中に潜り込ませ、軽く歯や口蓋を舐める。顔を離し、
「俺の部屋に行こうか?」
と聞くと、赤い顔で
「うん」
と小さくうなずいた

従妹を抱きかかえ、俺の部屋まで
(と言っても、居間から戸を開けてすぐだが)
連れて行き、ベッドの端に二人で腰掛ける。

肩を抱き寄せ、顎に指をかけて顔を上向かせる。
顔を近づけようとすると、従妹が口を開いた。
「あの・・・お兄ちゃん・・・」
「どうしたの?」
「その・・・エッチなコトするんだよね・・・?」
「まだ心の準備が出来てないなら、しないでおこうか?」

俺の勇み足か? 昨日今日の事で体を求めたのは、性急すぎたのだろうか?
(アプに時間が掛かってますが、まだ告白された次の日です)

「あ、そうじゃないの・・・あの・・・その・・・」
「どうしたの?」
従妹がなかなか言い出せなくて口ごもる。
待つ間何もしないのも間が持たないので、
従妹の少し乱れた髪を撫でて整える。

「えっと・・その・・・初めてだから・・・優しくしてね」

単に照れていたり気後れしているだけかと思っていたから、
少し驚いて手を止め、従妹の顔をのぞき込んでしまう。
「うわ・・・やっぱりこの言い方恥ずかしいな〜」
言い出せたたことで緊張の反動が来たのか、
体を揺すって照れ笑いを浮かべている。

あれは従妹が高校一年生の時だった。
盆に帰省した時、従妹が夏休み前に
同級生に告白されたが断った、と実妹から聞いた。
また、正月に帰省した時には、どうやら従妹に彼氏が出来たらしくて
しょっちゅう長電話して困る、と叔母から聞いていた。

相手がクラブの先輩で、卒業後はどこかの遠くの大学に進学したとかで
2年生から3年生になる春休みに別れてしまった、とも後年に聞いた。

もちろん18歳でまだ処女というのは別段おかしくはないが、
告白されたことも何度かあって、一年以上彼氏がいて、
実際、キスや抱き合うことに馴れている感じがしたし、
何より積極的だったから、
てっきり経験済みだと思い込んでいたのだ。

「そうなんだ。初めてなんだ」
予想外の言葉に何と言って良いか分からず、
馬鹿みたいに相手の言った事を繰り返す。
処女信仰は特に持ち合わせていないから、
俺が初めての相手で格段嬉しいと言うことはない。
が、こちらが気を使ってあげなければいけない事が、当然幾つかある。

「俺に任せておけば大丈夫だから」
そう言って、抱き寄せて口付けする。もちろん、
全く痛くなく済ませるなんて出来ないのだが、
不安を取り除いてあげるためにもきっぱりと言い切る。
緊張や痛みへの不安があれば体が固くなり、
挿入時に痛みを伴ってしまう。

時間を掛けて、舌先で舐めたり軽く噛んだりして
柔らかい唇の感触を堪能する。
少し中断しておさまりかけていた興奮が
従妹の体に戻ってくるのを確認しながら、
服の上から体を優しく撫で回す。

柔らかい唇の感触をじっくり楽しんでいると、
俺の口の中に従妹の舌が潜り込んできた。
従妹から舌を入れてきたのは、初めての事だ。
しばらくされるがままにする。
従妹の舌が、俺の舌や口内を這い回っている。

「ん・・・」
従妹はかすかな呻き声を上げながら、体も少しくねらせて俺の口を貪る。
口の中にだ液が溜まり、ぴちゃぴちゃと淫靡な音を立てる。
溜まっただ液が口の端から滴り始めて、ようやく従妹が顔を離す。

「お兄ちゃんの真似して舌使ってみたけど、背筋がゾクゾクした・・・」
「気持ちよかった?」
「うん、すごく。・・・ねえ、お兄ちゃんも・・・」

従妹が舌を少し伸ばし、求めてくる。
それに応えて舌を従妹の口に潜り込ませると、
積極的に舌を絡ませてきた。お互い激しく舐り合う。
「ん・・・んふ・・・」
従妹が甘く鼻を鳴らす。その声に興奮した俺は、
唇を貪ったまま、従妹の背中と腰に手を廻し、ゆっくりと押し倒す。

少し体を離し、それでも従妹を撫でながら。
素早くズボンとTシャツを脱ぐ。
俺が身に付けているのはトランクスだけだ。
再び上にのしかかり、体を抱きしめる。
華奢ではあるが、やはり女の子らしく柔らかい。

ワンピースの上から体の側面を
下に向かってゆっくりと撫で下ろす。
腰から足の付け根、太股、膝まで撫でると、
再び太股を上に向かってゆっくりと撫で上げる。
その手の動きに従い、ワンピースの裾が
太股の半ばまでまくれ上がるが、再び撫で下ろすとまた元に戻る。

もう片方の手は、やはり服の上から胸を触っている。
「揉む」のではなく、「触る」。「撫でる」。
あくまで優しく、壊れやすいガラス細工を扱うようにゆっくりと撫でる。
従妹は俺の首にぎゅっと抱きつき、
かすかな声を漏らしながら、されるがままになっている。

ワンピースの上から足を撫でていた手を、裾に潜り込ませた。
腿の外側を伝い、上に向かって侵入する。
下着の布地に触れたところで、また撫で下ろす。
ゆっくりゆっくり手を往復させる。
往復させるたびに、外腿から内腿へと
撫でる場所を変えていく。

あくまでもソフトに、優しく胸と脚を撫でながら、
頬や首筋に軽く吸い付く。
従妹の漏らす声が、次第に熱を帯びていく。
頃合いと見て、下着の上から割れ目を撫でる。
そこは既にぐっしょりと濡れていた。

「あ・・・そこは・・・恥ずかしい・・・」

個人差はあるが、愛撫は軽く触れて、刺激する部分を「なぞる」
ぐらいの強さでした方が効果的であるように思う。
それでも予想以上の反応に気を良くする。
いくら初めてといっても、こちらの愛撫に体が無反応なのは寂しい。

ゆっくりと性器の周辺に触れる。やや肉厚でぷにぷにしている。
人差し指と中指で、左右の大陰唇をなぞる。
むにゅっとした感触が心地よい。
「ん・・・は・・・はあ・・・」
従妹の洩らす呼吸が荒くなる。

下半身を責めながら、上体を少し離し、
ワンピースのフロントのボタンを外していく。
片手なのでやりにくいが、焦らず、乱暴にしないように気をつける。
初めての場合、全部脱がすと恥ずかしがる子が多いので、
脱がすのは最低限に留めておく。
個人的に、着たままHの方が燃えるということもある(w
今日も、外すボタンも3,4つだけにしておく。

肌が露わになる。ブラの上から胸を手のひらで包む。
見た目は控えめだが、手触りは柔らかく心地よい。
全体を数回、円を描くように撫でた後、
ブラの下に手を入れ、直接触れる。
「んっ・・・んふ・・・んん・・・」
ピクッと体が反応する。
肌がすべすべでキメが細かい。
乳首がピンと立っているのが分かる。
人差し指と中指の又の所に挟み込みながら、
ゆっくりさするように、乳房全体を撫でる。
ふるふると体を震わせて感じている。
思った通り、胸は敏感なようだ。

顔を胸に近づけ、両胸の間あたりの肌に口付ける。甘い香りがする。
同時に、胸を愛撫していた右手を背中の下に潜り込ませ、
片手でブラのホックを外す。
ブラを上にずらし、胸を露出させる。
乳輪を円を描くように舌先でなぞってから、
つんと立った乳首を、舌先で軽く、触れるか触れないか程度につつく。
その間も、もう片手では下着の上から性器をなぞっている。

「ああん・・はあはあ・・・あああ〜」
従妹が俺の首にしっかり腕を廻し、
体をくねらせて激しく喘いでいる。
もう声を抑えるのも忘れているようだ。

下着の中に手を入れる。割れ目をゆっくり撫で上げ、
クリトリスのおおよその位置を、手触りで見当を付ける。
敏感な場所なので直接触れず、左右から周りの肉を挟んで
円を描くように素早く刺激する。
「あ、あ、あ、おにいちゃん、そこ・・・あああっ」

じっくり時間をかけて、たっぷりと愛撫する。
触ったときから既にたっぷり濡れていたが、
さらに愛液があふれ出してくる。
これだけ感じていれば十分だろう。
胸と性器を同時に責められ、我を失って感じている。

割れ目に指をあてがい、入口を探す。
膣口を探り出し、指で軽く円を描く。
周りをほぐし指を愛液で濡らしながら、
ゆっくりと差し入れる。

「あっ」
ピクッと従妹の腰が反応する。
「大丈夫? 痛かった?」
「うん、大丈夫・・・痛くないよ」
「指入れたことは?」
「無いよ。これが初めて・・・」
「じゃあ優しくするからね」
「うん」

入り口は比較的すんなり入ったが、すぐに抵抗が強くなる。
熱く、弾力のある高密度の泥の中に指を入れたかのような感じだ。
少し戻し、また少し進める。処女膜に傷を付けないように
ゆっくりゆっくりそれを繰り返し、少しずつ奥に入れていく。

痛みを紛らわせるよう、キスをし、舌を絡ませ、
もう片手で胸を撫で、親指の腹で乳首を転がせる。

「ん・・・はあ・・・ああ・・・」
最初は苦しそうだったが、すぐに快感に押し流されたようだ。
愛液が奥からどんどん流れ出してくる。
だんだん指への抵抗が弱くなる。中も少しはほぐれてきたようだ。
第2関節まで指を入れ、ゆっくり戻すと、また差し入れる。
同時に親指でクリトリスの表面を包皮の上から撫でる。
クリトリスを撫でるたびに、
「あっ、あっ、あっ」
と声を上げ、腰をビクッビクっと反応させる。
溢れ出す愛液で、くちゅっくちゅっと割れ目が音を立てる。

「あああ・・・お兄ちゃん・・・お腹が変な感じ・・・」
「いきそう?」
「え・・・わかんないけど・・・でも何か来そう・・・
あああ・・・おにいちゃん・・・」

腰をヒクつかせながら激しく身をよじる。
「ああ・・・お兄ちゃん・・・何だか怖い・・」
「大丈夫、怖くないから、我慢しないで、その感覚に体を任せて」

俺の首に腕を廻し、強くしがみついてくる。
胸を愛撫していた手を背中に回し、抱き返す。
挿入していた指の動きを止め、親指を速く動かしてクリトリスを撫でる

「ああ・・・おにいちゃん・・もうだめ・・
何か来るよ・・・あ・・あ・・ああ〜〜」
ぎゅっと俺にしがみつき、ぶるぶる体を震わせる。
腰をびくっびくっと痙攣させ、膣が指を強く締めつけた。
「ああ・・はあ・・・はあ・・・」

体から力が抜け、ぐったりとする。
指を引き抜くと、愛液が奥からトロトロと流れ出す。
びしょびしょになった下着を脱がせ、ウェットティッシュで
性器とその周りを拭う。足を開かせても、まだぼんやりして
自分の状態が分かっていないようだ。
オマンコをヒクヒクさせ、快感の余韻で体をうごめかせている。
陰毛も薄く、特に割れ目の周りはほとんど無毛なので丸見えだ。

まだ荒い息を付いている従妹の横に寝転がる。
「すごく可愛かったよ」
口付けし、髪を撫でていると思考がだいぶ戻ってきたようで、
俺の方に向き直って身を寄せてくる。

「大丈夫? 痛くなかった?」
「うん、大丈夫。最初、指入れた時はちょっと痛かったけど、あとは全然」
「そうなんだ。よかった」
「すごく気持ちよかったよ。わたし、初めてイッちゃった・・・」

愛おしさがこみ上げ、ぎゅっと抱き寄せる。
軽いキスを何度もし、腰や背中を撫でてあげる。
「でもあゆみちゃんが初めてって意外だったな〜」
「え、そう?」
「うん。高校の時、付き合ってる人がいるって聞いてから」
「ああ。彼氏はいてそういう事しかけたけど、
 触られたときにすごく痛かったから
 怖くて最後まで出来なくて・・・あ・・そういえば・・・」
「なに?」
「あの・・・続きは・・・」
「今日はもうこれまでにしておこう」
「え・・・? でも・・・」
「指入れたのも、イッたのも初めてだったから、
 今日はここまでにしておこう。少しずつ慣れていけばいいよ」
「ありがとう・・・お兄ちゃん大好き」
「俺も好きだよ」
抱きしめて何度も口付けする。

「でもお兄ちゃんは、気持ちよくなってないでしょう?
 よかったら、あの・・・その・・・私の口で・・・」
「え?」
「あの・・・口でお兄ちゃんを気持ちよくしてあげたいの」
「良いの?」
「うん。それぐらいさせて」

起きあがり、トランクスを脱ぐ。
従妹をいかせた後も、半勃起のままだ。
肩幅に足を広げて立ち、従妹を跪かせる。
おそるおそる手を伸ばし、軽くさする。
指でつまみ、舌を伸ばして亀頭を舐め始める。

先の割れ目からにじんでいる透明なつゆを舐め取っている。
その刺激に、たちまち肉棒が固くなる。
「あ、おおきくなった・・・」
照れながらも、嬉しそうに言う。

サオの部分をさすりながら、亀頭に口づける。
ちゅっ、ちゅっ、と音を立ててキスしたあと、
亀頭を少しずつ飲み込んでいく。
ワンピースの胸元がはだけ、ずれたブラの間から乳首が見える。
乱れた衣装でしゃぶる様は、強く劣情を催させる。

サオの半ばまで咥えられた。拙い動きだが、
しゃぶってくれているという満足感で一杯になる。
とはいうものの、しばらく任せても、やはり射精には至らない。

「ごめんね、うまくできなくて」
口を放し、少ししょんぼりした様子で言う。
「いいよ、これも少しずつ覚えていけば」
舐められると気持ちの良い部分を指で示して教え、
口で含んでからどうすればいいのか、
従妹の人差し指をペニスに見立てて、俺が実演して教える(w
かなり間抜けな光景だが、口であれこれ言うより手っ取り早い。

再び咥え始める。実際、ちょっと教えるだけで快感が断然違う。
頭を前後に動かし、口に溜まっただ液が
くちゅっ、くちゅっと淫猥な音を立てる。
頭を引くときに強く吸い上げるので、
ペニスが引き抜かれそうな感覚に陥る。

「ああ、すごく気持いいよ。さっきより全然いい。」
頭を撫でながら誉める。視線をこちらに向け、嬉しそうに笑う。
「凄くいいよ。こっち見ながらして」
両手を従妹の頭に載せ、気持ちよさのあまり少しずつ腰を突き入れる。

「んっ、んっ、んっ・・・」
眉の間にしわを寄せ、少し苦しそうな表情をするが、
その表情に嗜虐心がそそられ、興奮が増す。
手を俺の腰にあて、すがりつくような姿勢で
一心不乱にしゃぶり続ける。

腰の動きに合わせて、唇の端からだ液が押し流され、
じゅぶっ、じゅぶっと音を立てる。
「ああ、すごく気持いい・・・もう出そうだ」
従妹が激しく頭を振る。のどの奥に亀頭が軽く触れる。
更に何度か往復し、舌先で亀頭の先が刺激された時、
従妹の頭を押さえて動きを止め、口の中で爆発させた。
びくっ、びくっと何度も脈打つ。大量に吐き出されている。

目を閉じ、従妹が精液を受け止めている。
白い糸が引いて、唇がペニスから離れる。
やや上向き、目を閉じて口を押さえる。
「ん・・・んん・・・」
何度かのどが動く。
「はあ・・はあ・・・たくさん出るんだね」
目を涙で潤ませ、荒い息を吐きながら、にっこり笑う。

「全部飲んじゃったの? まずくなかった?」
「うん、平気。お兄ちゃんのだから・・・」
「ありがとう。すごく気持ちよかったよ」
頭を撫でると目を伏せ、恥ずかしそうに笑う。
「口に出してくれて嬉しい・・・」
そう言うと、再びペニスを手に取った。
亀頭についた精液の残りを舌で拭い始める。
すっかり舐め終わると、亀頭に軽くキスをした。

「ありがと。これ以上されるとまた立っちゃいそうだ」
「じゃあ、さっきの続きする? 舐めて間に
私も感じて濡れてきちゃった・・・」
「いやいや、やっぱりそれは今度にしよう。体への負担もあるしさ」

肩に手を置き、にじり寄る従妹を押しとどめる。
非常に魅力的な提案だが、やはり従妹の体のことを考えて抑制する。
従妹も少し残念そうだが、素直に従う。
大人しそうに見えるが、結構積極的だ。
もっとも、こういうコトに関しては、見た目はアテにならないのだが。

「うがいしてくる」
従妹がふらふらと立ち上がる。まだ腰が重たそうだ。
ベッドから降りて2,3歩あるくと、
お尻の少し下あたりを押さえて立ち止まる。
「どうしたの?」
「何か・・・ベトベトする」
ワンピースのそのあたりに染みが出来ている。愛液だ。
「いっぱい濡れたから、そこまで垂れたんだよ」
「うわ・・・あ、そう言えば私のショーツは?」
「ここにある」
「脱がせて枕元に置いていたショーツを手渡す。
「いつの間に脱がせたの?」
「さっき。あゆみちゃんがイッたあと。覚えてないの?」
「うん、ぜんぜん。うわ、ぐしょぐしょ・・・着替えなきゃ」
「裸でいいじゃん。俺んとこで、今日はもう寝ようよ」
「え・・・はだか?」
「そう。エッチしたあとは、裸で一緒に寝るのが礼儀だよ」
「なんだか恥ずかしいな〜。じゃあ、シャワーだけ浴びてくる」

従妹がシャワーを浴びている間、戸締まりの確認や
歯磨き・翌日の用意等を済ませ、従妹が出ると
入れ替わりに俺も軽くシャワーで汗を流す。

自室に戻ると、明かりは消えていて、ベッドには従妹が横たわっていた。
俺もその横に寝そべる。二人で寝ると少し狭い。
頭を撫でていると、突然
「きょうはありがとう」
と言いだした。
「さっき、昔付き合ってた人と、痛くて最後まで出来なかった、
って言ったでしょう? 体触られてもあまり気持ちよくならないし、
口ではしてあげても下手だからいってくれないし、
私って女として欠陥品なのかなあってすごく悩んでたの。
でもお兄ちゃんはすごく気持ちよくしてくれたし、
口でも出してくれたし、すごい嬉しかった。
正直言うと、最初はエッチするのがすごく怖かったけど、
お兄ちゃんとならもう全然怖くないよ。
はやく一つになりたいな・・・」

その日の夜、、初めてお互いのぬくもりを感じながら眠りに就いた。



【いとこ】いとこんにゃく その1
【いとこ】いとこんにゃく その2
【いとこ】いとこんにゃく その3
【いとこ】いとこんにゃく その4
【いとこ】いとこんにゃく その5


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