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334 :□兄 2010/02/16(火) 01:09:30 ID:Y1RKfsmmO
私の稚拙な文章を読みたいと言ってくれる方がいるので最後に少しだけ書きます。
これが本当に最後です。
あとは義妹に彼氏ができるか嫁にバレた時位しかネタがありません。

では、義妹のフェラについて書いてみます。


335 :□兄 2010/02/16(火) 01:24:31 ID:Y1RKfsmmO
ある日の事です。
俺と義妹は6回目のセックスをしていました。

今回は海浜公園の駐車場に停めた車の中です。

6回目ともなればお互い固さは取れてくるもので
二人で逢う事が当たり前になってきつつありました。
いつもの様にキスから始まり胸から下半身に愛撫は移り
クンニを終えて今度はフェラの番です。

義妹はいつもの様に助手席の足元に潜り込み、
俺のチンポを舐め始めました。
相変わらずあまり上手とは言えないフェラですが、
俺はあまり気にしていませんでした。
限られた時間しか逢う事が許されない俺達です。
それなら俺は時間いっぱい義妹の身体を味わう方を選びます。
要は教えてる時間がもったいなかったのです。


336 :□兄 2010/02/16(火) 02:46:40 ID:Y1RKfsmmO
俺はいつも通りオーバーリアクションで義妹の愛撫に答えます。
「あぁ…○●…気持ちいいよ…」
「ほんと…?ふふ…よかった…」
「上手になったね…ぅ…。」
まあ、いつものパターンです。」

ところが義妹は突然予期せぬ事を言い出します。
「ねぇ、□兄。姉ちゃんと私、どっちがうまい?」

時が止まりました。

嫁は俺が6年間みっちり鍛え抜いたフェラテクを持っています。
付き合い始めた当初は今の義妹と大差なかったですが、
長い年月をかけ俺の感じるツボを全て教え込んだ嫁のフェラは絶品です。
彼女が本気を出すと俺はどんなに頑張っても10分持ちません。
そんな嫁に明らかに対抗意識を持っている義妹。
俺は答えに困りました。

「…同じ位かな。」
「…嘘でしょ。」
「……何で?」
「今かなり困ってた。」
「…。」
「姉ちゃんだよね。そりゃそうだよね。」
「…すまん。でもまあ仕方ないよ。」
「…なんかくやしいな…。」
「悔しがる事ないよ。年季の問題だ。」
「…そっか。」

そう言うと義妹は黙ってしまった。


337 :□兄 2010/02/16(火) 03:31:40 ID:Y1RKfsmmO
俺は困りましたが、仕込むなら今日だなと思いました。
「○●、うまくなりたいの?」
「…姉ちゃんにまけたくない。」
「…じゃあ練習しよっか。」
「…練習?」
「姉ちゃんよりうまくなりたいんでしょ?」
「え…うん。でも…なれるかな…」
「教えるわ。その代わりかなりハードだから覚悟しろ(笑)」
「ハードなんだ(笑)でもわかった。がんばる。」

それから狭い車内でのフェラ講座が始まった。
「いい?まず基本的な事教えるよ?」
「うん。」
「こう言っちゃ何だけど、○●のフェラは単調すぎる。」
「…単調?」
「うん。舐める。くわえる。それだけでしょ?」
「それだけじゃだめなの!?」
「ダメとは言わないけど、それじゃ男はイカない。」
「…そうかな。」

ここで気になる一言。


338 :□兄 2010/02/16(火) 04:04:14 ID:Y1RKfsmmO
「そうかな?」って何だ?俺は聞いてみた。
「元カレは○●のフェラでイッてたの?」
「…ん。一応。」
なんと…。あのフェラで射精まで辿り着けるとは。
「あ…そうなんだ。」
「あ、でも私だけじゃないからかも。」
「…?どうゆう事?」
「…あのね、私が口でするでしょ?」
「うんうん。」
「でね…、あー…あんま言いたくないな…。」
「何だ?」
「…元カレとのHの事とかホントはあんまり喋りたくない…」
「前は平気で喋ってたじゃん。」
「前は前!今はちがうもん。今は…」
「…何?」
「…今はほんとにほんとに□兄の事大好きだから…
だから言いたくない…。」

可愛い。だが聞かねば。


339 :□兄 2010/02/16(火) 04:04:53 ID:Y1RKfsmmO
「ありがと。俺も大好きだよ。でもこれは必要な事なんだ。
元カレの話はこれで最後にするから教えて。」
「…どうしてもきくんだ。…きらいにならないでね?」
「ならないよ。」
「わかった。あのね、私がしてる間ね、自分でしてるの。」
「…?何を?」
「いや、だから自分の手で。」
「自分の手で!?最初から!?」
「うん。最初から。」
「…で?イクの?」
「うん。」
「…最後は?口に出すの?」
「…。」

俺は驚いた。話をまとめると要するに元カレは
オナニーの補助として義妹の舌と口を使ってたようなものだ。
自分でチンポをしごいて時々舐めさせ、イク瞬間に
義妹にくわえさせて口の中に出していたらしい。
…なんだそのプレイ。義妹はティッシュかよ…。

聞かなきゃ良かった。
俺は一気に気持ちが萎えてしまった。


342 :□兄 2010/02/16(火) 18:45:25 ID:Y1RKfsmmO
俺も義妹と同じだ。
以前の俺なら間違いなく義妹の過去を逆手に取る。
そして自分の都合のいい様に利用する。
それができなくなってきた。
普通の恋人同士の様に義妹の過去の性体験にイラつく俺。
知らぬ間に俺の中でも義妹の存在がかなり大きくなってきている。
黙り込む俺を助手席の足元から不安そうに見上げる義妹。
俺はイラついている事を悟られない様に優しく義妹を足元から抱き上げた。


343 :□兄 2010/02/16(火) 18:56:29 ID:Y1RKfsmmO
「なんちゅう顔してんの(笑)」
頭を撫でながら俺は言った。
「だって…。□兄何も喋らなくなっちゃったから…。」
「嫌われたかと思った?」
「…うん。」
「ちょっとだけ嫌いになった(笑)」
「!?………」
冗談のつもりだったが義妹は泣き出してしまった。
「おい!泣くなよ…冗談だよ?」
効果無し。俺は焦り、義妹を抱きしめたが泣き止まない。
「冗談だって…それ位で○●の事嫌いになる訳ないじゃん。」
「……。」
泣き止まない義妹を抱えてしばらく弁解を続ける。
俺と義妹は下半身丸出し。誰かに見られたらさぞかし不思議な光景だろう。


345 :□兄 2010/02/17(水) 01:55:52 ID:0DAH1m4/O
困った。泣き止んでくれない。
何言ってもダメだ。俺はあきらめて義妹を抱いたまま考え事を始めた。
…義妹は元カレに口に出された精液をどうしていたのだろうか…。
ふとそんな事を考えてしまった。
飲んでたのかな…。
飲んでただろうな…orz
いや、もしかしたら飲んでないかも。

気になって仕方なくなった。
だが今聞くのはあまりに無神経だ。
…。
でも気になって仕方ない。確かめないと頭が変になりそうだ。
俺はこれで嫌われたら仕方ないと勝手に腹を括った。
「○●、最後にひとつだけ聞いていい?」
義妹は俺の胸に顔を埋めたままビクッと泣き止んだ。
その体勢のまま「…最後…?」ポツリと呟く。

「…最後なんてやだよぉ…□兄ぃ…なんで…。」
そう言ってまた肩を震わせて泣き出した。
どうやら最後の意味を勘違いしているらしい。

「いやいや、最後が違う。質問が最後って事!」

「……なに…?」

「いや、○●は元カレのを…飲んでたのかな。って…。」

「…そんな事考えてたの?」
「いや、その。…うん。」

「…さいてぇだね□兄…。」
「…。」


346 :□兄 2010/02/17(水) 02:25:22 ID:0DAH1m4/O
確かに最低だ。

「私泣いてたよね…?」
「…ん。」
「元カレの事話したくないって言ったよね?」
「…ん。」
「でも□兄が聞くから頑張って話したんだよ?」
「…だな。」
「がんばって話したのに□兄が嫌いになったとか言うから私泣いてたんだよ?」
「…だからそれは冗談…。」「それなのにそんな事考えてたなんてひどいよ…。」
そう言うと義妹はまた泣き出してしまった。

当然こうなるわな…。

若い娘は可愛いけど、こうゆう所はめんどくさい。

嫁ぐらいになると答えたくない質問には
「は?何言ってるのアンタ。
そんな事考えてるなんて男はヒマでいいね。」
とイヤミの一つでも言って軽く受け流してくれるだろう。
…どっちも良し悪しだな…。
俺は泣く義妹を抱えながらまたひとり妄想していた。


347 :□兄 2010/02/17(水) 02:50:50 ID:0DAH1m4/O
「…のんでないよ。」
俺が呆けていると突然義妹が言った。
「飲んでなかったの?」
「…のむわけないじゃん。」「じゃあどうしてたの?」
「…ティッシュに出してた。」
「一回も飲んでないの?」
「…なんでのむ必要があるの?」
「必要はないけど…飲んでって言われなかった?」
「いわれないよ。いつも終わったらすぐ出せって言われて
うがいしなきゃその後キスもしてくれなかったんだよ?
飲めなんて絶対言わないよ!」
「…そっか。」
「…これでまんぞくしましたか?」
「…ホントに飲んでないんだな?信じていいんだな?」
「ほんとだって言ってるじゃん!□兄のばか!」
義妹は少しあきれている様だ。
俺はまたもや義妹を道具の様に扱っていた元カレに腹が立ったが
それ以上に義妹がザーメンを飲んでない事が嬉しかった。
実際には少しぐらい飲みこんだかもしれないが
そこはもう考えない事にした。


354 :□兄 2010/02/18(木) 01:23:52 ID:enWXc5mqO
意外にも多くの方に楽しんでいただけているようなので続き書きます。

俺は義妹がザーメンを飲んでなかった事に心底安堵しています。
義妹はさんざん過去をほじくり返された上に
なぜか嬉しそうにしている俺に少しムカついているようです。
「□兄?」
「ん?(笑顔)」
「…何笑ってるの(怒)?」「笑ってないよ(笑顔)」

「…□兄?」
急に真剣な顔になる義妹。
「私は□兄が好き。」
「…?俺もだよ?」
「…私は。」
「…何?」
「私は姉ちゃんの旦那さんの□兄とこんな事してる。」
「!?………。」
「もちろんいけない事だってわかってる。」
「……。」
「□兄はどうなの?」
「……もちろんわかってるよ…?」
「うん。でも私は今は□兄の事しか考えられないの。
彼氏できるように努力するって約束したけど今は無理なの。」


355 :□兄 2010/02/18(木) 02:12:00 ID:enWXc5mqO
「…うん。」
「□兄は?」
「…何が?」
「何がって…私今でもただの浮気相手?
こんなに毎回Hしてて、いつも好きだって言ってくれて…。
それでもただの応援なの?
保護者のままなの?」
俺は困った。本音を言えば俺も義妹と同じ気持ちだ。
だがそれを伝えて良いのか?
俺は非常に難しい選択を迫られていた。
「…いや、正直俺も最初とは違う。」
「…どう違うの?」
「…俺も最初みたいに割り切れなくはなってきてる。」
「…よくわかんない。ハッキリ言ってよ…。」
「…何でこんな話になってんだっけ?」
俺は話を切り替えようとした。
「あ…、そか。ごめん。
じゃあ私の方から先に話すね。」
義妹の口調が変わった。
俺が割り切れないと言った事が嬉しかったのか、
さっきまでの刺々しい物言いは影をひそめた。
俺はいずれ義妹がこうなる事はある程度予想できていたものの、
まさか自分もここまで義妹に夢中になるとは思ってもみなかった。
俺は改めて不倫を続ける事の難しさを実感した。
しかも相手は難易度最高レベルの義妹だ。
こりゃ俺が舵を切り損なうとあっという間に二人共地獄行きだな…。
少し機嫌の良くなった義妹を見ながらそんな事を考えた。


356 :□兄 2010/02/18(木) 02:41:39 ID:enWXc5mqO
「で、何?」気を取り直して俺は尋ねた。
「うん。あのね。」
明らかに口調が違う。
「私と元カレの話は過去の話なの。もう終わった事。
でも□兄は今現在も姉ちゃんと結婚してる。
もちろんそれは最初からわかってる事だし、
納得したうえで□兄と逢ってる。
すごく悪い事してるのもわかってるの。」
「…うん。」
「うん…なんかうまくいえないけど、
ようするに私が言いたかったのは
私のほうが□兄よりキツイんだよって事。
それでも私は□兄が大好きなんだから
□兄も昔の話なんか気にしないで今の私を見てほしいって事。
……以上です。」

「…なるほど。よくわかんないけどわかったぜ。」
「え!?わかんなかった…?あー、わたしあたま悪いからなぁ…
えっとね…ちょっとまってね…。うーん…」
「あはは。冗談冗談。ちゃんと伝わったよ(笑)」
「◎×△■☆!?もーー!!」

俺は笑ってごまかしたが、義妹の本心を聞いて心が痛かった。


358 :□兄 2010/02/18(木) 03:15:29 ID:enWXc5mqO
確かにそうだ。俺は既婚者。しかも相手はこの娘の姉。
俺は義妹がザーメン飲んだの飲まないだのと
下らない事にこだわるが、義妹の元カレの顔すら知らないではないか。
義妹は幼い頃からずっと一緒に育ってきた姉の旦那と関係を持っているのだ。
月に二回程しか逢えず、一緒に街を歩く事もできない。
たまに逢えても数時間。時間がくれば姉の元へ帰っていく恋人。
いや、恋人かどうかすら定かではない。
この娘が抱える苦悩は俺の比ではないだろう。

俺は義妹に申し訳ない気持ちで一杯になった。
きっとこの先もこれ以上の関係にはなってやれない。
俺は自分が情けなくなり泣いてしまった。
「…□兄?どしたの!?」
さっきまで自分をおちょくっていた男が急に泣き出して焦る義妹。
「…っ。○●、ごめんな…。」「え!?何が!?え?え…?」
「…なんでもいいからごめん。」
「なんでもいいの!?そか…。…よしよし。??」
めちゃくちゃキョドりながら俺の頭を撫でる義妹。
「…○●、愛してる。」
「…は!?いまなんて…!?え…?えぇ…!?」
俺は初めて義妹に愛してると口にした。
その時俺は本当にそう思ったから。


359 :□兄 2010/02/18(木) 03:48:49 ID:enWXc5mqO
ついさっきまで節度を持って接しないと危ないと思っていた俺が
今度は「愛してる」と言っている。
義妹に何もしてやれない事に心を痛めて泣いている癖に
さらに義妹の心を揺さぶってしまう。
俺はもう自分で自分がわからなくなってきた。
「□兄…さっき何て…」
戸惑いながら問い掛ける義妹の唇を奪う。
「んんっ…!」
俺は自分でも訳のわからない衝動に駆られて義妹の頭を掴んで激しく舌を絡める。
「ちょ…っと!□兄…っ!?どうし…っ!んっ…!」

義妹が喋ろうとするが離さない。どうしたのか聞きたいのは俺の方だ。
俺は義妹の髪型がぐちゃぐちゃになるくらい激しくキスしながら
義妹の上着の下から右手を突っ込んだ。
「……っ!!」
右手がブラジャーまで届くと左右を繋ぐ細い生地の隙間から指先を入れ、
そのままえぐるように強引にブラの中に侵入し、激しく胸を揉みしだく。
「!んん…!!」
口を塞がれ声にならない声が義妹の喉の奥から響く。


364 :□兄 2010/02/19(金) 00:50:57 ID:4N+Lpc2yO
車内は俺のチンポが義妹のマンコに出入りする音と二人の吐息だけが響いていた。
俺と義妹は行為が始まってから一度も会話をしていない。
俺が一度も義妹の口を離していないからだ。
義妹は口を塞がれたまま激しく突き上げられ、
息苦しさと快感に同時に襲われ喘いでいる。
「うっ…ぐ…むうぅ…っ!」
俺は何も言わずに激しく突き続け、義妹の中に思いっきり射精した。
出した後も激しく脈を打ち続けるチンポを義妹に深く突き刺したまま
義妹に自分の体を預け舌を絡ませ続ける。
義妹は俺の体の下で激しいキスを受け入れながら
目を閉じ肩で呼吸をしている。
そのまま時が経ち、次第に呼吸が整ってきた義妹は
不意に絡まる俺の舌を優しく噛み、背中を軽く叩く。
俺は少し体を浮かせ、唇を離して義妹の顔の横に自分の顔を埋めた。

「…っはぁ…。苦しかった…。」
俺は何も言わず義妹の耳元でまだ呼吸を荒くしている。
「□兄…どうしたの?ずっと無言だから少しこわかったよ…。
しかも中でだしたでしょ…」


365 :□兄 2010/02/19(金) 01:21:10 ID:4N+Lpc2yO
「…出した。」
俺は息を吐き出す様に言った。
「…今日ってだいじょうぶな日だっけ?」
「…知らない。」
「…えぇ!?」
「…いいんだよ。多分大丈夫。」
「そんなてきとーな…あ!□兄!シート!また!」
「…いい。また拭くから。抜きたくない。」
「…えぇぇ…。しらないよ…?」
「…」
俺のチンポは何故か全く縮んでいなかった。
それでも少しずつザーメンが滲み出てくる感触はあったが、あえて無視した。
義妹は困惑していたが俺がどかないので動けずに
膣内に大量のザーメンを溜め込んだまま不思議そうに俺の顔を見ていた。

「ねぇ、□兄?」
義妹が問い掛ける。
「…ん?」
「何回目だっけ…中でだすの。」
「…3回目。」
「最近ね、出されてるのがわかるようになった。」
「そっか。」
「じゅわぁ~って中が熱くなるんだよね。」
「…俺出された事ないからわかんね…」
「…あったらおかしいでしょ。」
「だよな。」
「□兄…。」
「…ん?」
「あいしてる。」
「…俺も。」


366 :□兄 2010/02/19(金) 01:35:44 ID:4N+Lpc2yO
「姉ちゃんより先に□兄にあいたかったな…。」
「…無理だろ。先に逢っても中坊に興味ないし。」
「…わかんないよ~。□兄へんたいだし(笑)」
「変態だけどロリコンじゃないし(笑)」
「…そうかなあ。」
「うん…。」

下半身が繋がったままとりとめのない会話が続く。

「…あ!!」
「どした?」
「お口!」
「…?」
「今日はお口でする練習するって!」
「あ…忘れてた。」
「も~!わたしやる気になってたのに…。」
「…すまん。」
「□兄が急に襲うからぁ…。」
「…俺にも色々あるんだよ。」
「もー。」
チンポが刺さったままむくれる義妹。
俺はフェラの事なんか完全に忘れていた。


367 :□兄 2010/02/19(金) 01:54:18 ID:4N+Lpc2yO
「□兄、時間まだ大丈夫だよね?」
「あー、今20:50だからまだ大丈夫かな。」
「わたし今から練習する。」
「はぁ?今からって俺もう出しちゃったぞ?」
「…でもまだおおきいよ?」「いや…、そりゃそうだけど。ほんとにするの?」
「うん。□兄の事あいしてるから○●は頑張るのさ(笑)」

義妹は妙にテンションが高い。愛してると言われたのがかなり嬉しかったようだ。
「□兄、とりあえずどいてよ(笑)」
「ん…あぁ。」
義妹の勢いに押されて俺は長いこと刺さっていたチンポを抜きにかかる。
「ちょっと待てよ…。よっ…っと。」
俺は手元に置いてあったティッシュを数枚引き出し、
チンポを抜いた瞬間に素早く義妹のマンコに被せた。


368 :□兄 2010/02/19(金) 02:14:40 ID:4N+Lpc2yO
義妹のマンコに添えたティッシュ越しにザーメンが流れ出てくる。
時々「ブリュリュッ」と空気の抜ける屁の様な音がする。
義妹はその音がすると決まって恥ずかしそうな顔をする。
「よし。もういいだろ。しばらく自分で押さえてな。」
俺は新しいティッシュを数枚重ねて義妹に渡す。
「はぁい。いつも思うけど、これって変な感じ…。」
俺は義妹が自分の股間を押さえているのを見るのが好きだ。なんか可愛い。
「□兄すわって。」
体を入れ替え今度は俺が助手席に座る。
「□兄は私が拭いてあげるね。」
義妹にチンポを拭いてもらってる間に俺はシートを拭いた。

「じゃあ始めましょう。先生よろしく(笑)」

義妹は笑って言うと、俺のチンポにキスをした。


369 :□兄 2010/02/19(金) 02:33:58 ID:4N+Lpc2yO
「じゃあ始めるが…その前に。○●?」
「ん?」
「それ、さっきまで○●の中に生で入ってたヤツだけどわかってる?
一応拭いたけどさ。本当にいいのか?」
「あ…、何も考えてなかった…。」
「あほやな…(笑)今日はやめとくか?
俺は全然かまわんよ?」
「うーん…。いや、やる!□兄のだから大丈夫。」
「…そっか。じゃあお願いしようかな(汗)」
「いいえ。こちらこそよろしくおねがいします(笑)」
義妹はテンション上がりっぱなしだ。
俺のチンポを握ったまま真剣な表情で指示を待っている。
今日は泣いたり笑ったり。
ほんとに忙しい日だ。


370 :□兄 2010/02/19(金) 02:57:29 ID:4N+Lpc2yO
「じゃあまず基本的な事を。」
「はい。先生(笑)」
「普通フェラされてる時、男は自分の手は使いません!」
「え!そうなの!?てかもう過去の話はいいっていったのに…。」
「これは仕方ない。大事な事だから聞いて。」
「…。はぁい…。」
「俺今まで手使った事ないでしょ?」
「うん。なんでしないのかなって思ってた。」
「普通は女の子がしてくれるから必要ないです。」
「舐めながらするの?」
「そう。」
「なんか大変そう…。」
「頑張れ(笑)で、実は俺この際だから言うけど、
少しだけ嘘ついてました。」
「嘘!?どんな嘘?」
「俺が○●にされてる時声出すでしょ?」
「うん。」
「あれ、実は半分位演技でしたゴメンナサイ。」
「…やっぱりね。」
「…あれ?気付いてた?」
「私下手なのに変だな…って。てゆーか何でそんな事するの!(怒)」
「やる気出るかなって(笑)」
「意味わかんない。□兄のばか!」
「ごめん。でもこれからは演技しない。
本当にうまくなって本気で声出させて(笑)」
「もー。みてろよばか兄(笑)」
「…ばか兄かよ(笑)」
「ばか兄、次!」
「ばか兄言うな(笑)じゃあ次は実践しながら教えるわ。」
「はい。」


373 :□兄 2010/02/19(金) 03:46:44 ID:4N+Lpc2yO
俺は自分のチンポを使って男の感じる部分や
舐め方、くわえ方を義妹に教えていった。

「□兄。きもちいい?」
「ん…。気持ちいい。」
「演技じゃないでしょーね(笑)」
「演技じゃないよ…ぅ…そのまま上から下に舌を這わせて…
そぅそぅ…うまいうまい…ぁ…。」
「ほんと?他には何かある?」
「他には…基本○●がされて気持ちいい事は俺も気持ちいいよ…。」
「ふーん…。」
義妹は左手で俺のチンポをしごきながら右手を俺の上着の中に入れてきた。
「ここはどう?」
俺の胸をさする義妹。


374 :□兄 2010/02/19(金) 21:29:19 ID:4N+Lpc2yO
「あ…俺そこ気持ちいい…」
俺は乳首が感じる。

「なるほど(笑)」
義妹は悪戯っぽく微笑むと俺の乳首をさすり始めた。
「う…。」思わず声が漏れる。
「ほんとにおなじなんだねぇ(笑)」
左手で俺のチンポをさすりながら乳首をこねる義妹。
今までにないシチュエーションに興奮が高まっていく。
「ふふ…。」
義妹はそう言うと俺の上着をめくって俺の乳首に顔を近づけてきた。
「なめてみよっと(笑)」
義妹は俺の乳首に舌を伸ばしてきた。
「…っ!」
俺が普段義妹の乳首をせめる時と同じ様に
乳輪の外側から回り込むようにゆっくり舌を這わせてくる。
物覚えの良い娘だな…と俺が思っている間に
義妹の舌は俺の乳首まで到達し、先端をチロチロと舐めはじめた。


377 :□兄 2010/02/20(土) 03:59:26 ID:f8N/zYq/O
やばい…マジで気持ちいい。
舌の動きに合わせて俺の体がピクンと動くのがわかるのか、
義妹は乳首を舐めながら「んふふ…(笑)」と嬉しそうな声を出す。
「あーやばい。マジ気持ちいいんだけど…。」
そう言うと義妹はそのまま上にあがってきて俺の首筋を唇でなぞり、
俺の耳の裏から耳の穴までを唾液でべちょべちょにしながら
「□兄ぃ…気持ちいいんだ…かわいい(笑)」と囁く。
「う…おまえ…キャラ変わってきてないか…?」
「だってぇ…うれしいんだもん…。」
「うれしいのか…あ…。」
「うふふ…ん…(笑)」

義妹は耳からそのまま俺の頬を舐めながら舌を絡ませてきた。
いつも受け身の義妹がこんなに積極的になるとは意外だった。
いつもの俺の愛撫パターンをそのままトレースしているだけだが、
普段の可愛らしい彼女からは感じられないエロい雰囲気に俺の快感も高まる。

「□兄ぃ…なんかいっぱいでてきてるよ…」
キスしながらチンポをしごく義妹の手の滑りがどんどん良くなっているのがわかる。
俺の興奮に伴って我慢汁があとからあとから溢れてくるからだ。
自分のチンポ汁でしごかれながら俺はかなり気持ち良くなっていた。
「○●…っ。あんまり強くしごくとやばいっ…。」


378 :□兄 2010/02/20(土) 04:18:57 ID:f8N/zYq/O
「ほんとに?…じゃあやめた(笑)」
そう言うと義妹はチュッと可愛いキスをしてから下に降りていった。
「□兄?さっきおそわったとおりにすればいい?」
「うん。それでいいよ。」
「はぁい。」
義妹は再び俺のチンポを舐め始める。
カリ首から竿の付け根までをやさしく往復し、上まで戻ってくると
ペロペロと数回スジを舐め、カリの傘を舌で一周。
先端の割れ目を細く尖らせた舌先で刺激しながら竿全体を口に含んでいく。
唾液でチンポをたっぷり濡らしながら上下運動。
時々吸引したり舌を使ったりしながらスロートする。
俺は義妹の指をチンポに見立てて実践してみせていた。
教えた事をちゃんと理解してくれている。
まだまだ粗削りだが、確実に義妹のフェラは別物に変わっていた。


379 :□兄 2010/02/20(土) 17:42:14 ID:f8N/zYq/O
俺は既に一回出していたが、
もしかしたらイケるかも…と思いはじめた。
「○●、玉も舐めて。」
義妹は軽く頷いてくわえていたチンポを離した。
「いいよ(笑)どうなめたらいい?」
「うーん…。両方のタマタマを交互に舐めたり軽く吸ったりとか。
たまに玉袋ごと口に含んだりされたら気持ちいいかな。
あ、あとタマタマ舐めてる時に手で竿をしごいてくれると最高かも(笑)」

「え~…。そんないっぺんにできるかな…。
まあでもやってみる(笑)」
そう言うと義妹は俺のキンタマを舐め始めた。

「えっと…右をなめたら次は左で…あ、手を忘れてた…んー…むずかしい…」
色々思考錯誤しながら俺の股間で奮闘している義妹。
俺は少し笑いそうになりながら
「最初から全部できなくていいよ(笑)」と義妹の頭を撫でた。
「…できるもん!」と上目遣いでふくれる義妹。
…意外と負けず嫌いなんだな。
俺は笑ってもう一度義妹の頭を撫で、黙って好きにやらせる事にした。


382 :□兄 2010/02/20(土) 18:10:56 ID:f8N/zYq/O
義妹は最初は手と口を同時に使う事ができずに四苦八苦していたが、
次第に要領を掴んできたのかスムーズにタマと竿を同時攻めできる様になってきた。
余裕で構えていた俺は次第に笑ってられなくなってきていた。
「ぅぉ…。○●…それ…」
俺が感じ始めたのがわかると義妹のテンションも上がる。
的確に俺の反応が強い部分を学習し、
そこを重点的に狙ってくるようになってきた。
「おまえ…凄いな…どんどんうまく…なる…ぅ…」
「えへへー…まいったか(笑)」
「まいった…口はその調子でいいから手をもっと強くしたり弱くしたり…」
「こう?」
「そう…で、さきっぽを指で撫でたり…親指の腹で裏スジをこすったり…」
「注文おおいって(笑)」
「…できてんじゃん…それ…サイコーにいい…うぁ…」
タマを舐められながら唾液と我慢汁まみれのチンポを攻められ
俺はいよいよ本気でやばくなってきた。
「○●。ぉれ…マジやばいかも…つか…イキそう…」


384 :□兄 2010/02/20(土) 20:22:07 ID:f8N/zYq/O
「ほんとに!?え!?どうしたらいい?」
「ん…もうタマはいいから根本をしごきながら口でくわえて…」
「わかった!」
言った通りに動く義妹。快感は頂点に向かって加速する。
「○●…もっと早く!」
「!?ふぁい!」
「そう!舌も使って!」
「ん…!」
車内に義妹がチンポをしゃぶるいやらしい音が響く。
俺はあとほんのひと押しでイケるところまできていたが、
一度イッている為かなかなかイケなかった。
その最後のひと押しを得る為に義妹の胸に手を伸ばし揉みしだいた。
柔らかいオッパイの感触が俺の快感を押し上げる。
胸を揉まれ、乳首をつままれて「んっ!んんっ!!」と体をくねらせながらも義妹は
俺の為にチンポから口を離さない。
その姿が俺のリミッターを切った。
「出るっ!○●っ!!イクっ!!!」
俺は初めて義妹の口の中に射精した。


385 :□兄 2010/02/21(日) 01:02:54 ID:64107KBTO
「もう少し…そのままでいてくれる?」
俺が言うと義妹はコクリと頷いた。
射精感が止まらない。もうとっくに出終わっている筈なのに
いつまでもチンポが痺れて脈を打ち続けていた。

「○●、もう大丈夫。」
しばらくして俺は義妹の頭を優しく撫でて合図した。
「根本から手でしごき上げて残りを吸ってから離して。」
義妹は俺の指示通りに動き、最後に「チュ」と音をたてて口からチンポを離した。
「気持ち良かった…。ありがとう。」
義妹は口の中がザーメンで一杯なので喋れない。
横一文字に結んだ口で真っ赤な顔をしながら笑ってVサインで答えてくれた。
俺はテイッシュを数枚取って「出していいよ。」と義妹に渡した。
義妹はテイッシュを受け取ったが、少し何か考えているようなそぶりの後、
「んく…」と俺のザーメンを飲み込んだ。
「え!?飲んだの!?」
「はぁ…。のんじゃった(笑)」
「マジで!?」
「まじで(笑)」
「大丈夫か!?初めてなんだろ?」
「はじめて(笑)なんか喉がイガイガするね…。」
「いや飲んだ事ないから知らん(笑)でもびっくりしたわ…。」
「えへへー」
「俺が変な事言ったからだろ?無理させてごめんな…。」
「いいえ(笑)でもぜったいのんでやる!と思ってたけど(笑)」

義妹は最初から俺のを飲むつもりだったらしい。
俺のつまらない嫉妬に答えようと一生懸命頑張ってくれていた義妹。
俺はそんな彼女の気持ちが素直に嬉しかった。
下らない嫉妬は完全に消えたし、
中出しと精飲を同じ日に行った事で、義妹は完全に俺の女になったと思った。


386 :□兄 2010/02/21(日) 01:23:53 ID:64107KBTO
これで終わりです。
リクエストに答えて書いてみましたが
やはりまた長くなってしまいました…。
短くまとめる文才ないですね(笑)
あとがき的な事ですが、指摘された通り
最近お互いハマりすぎな感はありますね。
義妹については最近は嫁から俺の愚痴などを聞くと気分が悪くなり
つい反論してしまうらしいのでこないだ注意しました。
中出しはあれ以来安全日以外はなるべく控えてます。
基本義妹も嫁と仲良いので修羅場にはならないと信じてはいますが、
油断せず皆さんからのアドバイスを生かして
うまく付き合っていきたいと思います。

これから「チンポ」「マンコ」「フェラ」「ザーメン」等の
変態文字で埋め尽くされた携帯の予測変換をリセットして
ただの名無しに戻ります。
今まで支援して下さった皆さんのお陰で書き終える事ができました。

本当にありがとう。そしてさようなら(^O^)/

□兄


出典:嫁の妹とHしたい 【義理の関係】浮気された義妹を慰めていたら…
【義理の関係】浮気された義妹を慰めていたら…(後日談)
【義理の関係】浮気された義妹を慰めていたら…(フェラ編)

出典:嫁の妹とHしたい
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